今日は成人式に相応しく、良いお天気でしたね
外出は出来ないので、残念ながら振袖姿の成人の方にはお会いできなかったけど、
天気が良かったのとお祝いの日と言うことで?衣類やシーツなどの水通しをしました。
ちっちゃい洋服は本当に可愛くて、ニヤニヤしながら干しました。
一応、水通し用としても使える赤ちゃん用の洗剤で洗濯しましたよ。

(画像はお借りしました)

自宅安静から職場復帰したのですが、悪阻がひどくなっていたこともあり、本当に大変な毎日でした。
私が復帰したのは、真夏真っ盛りの8月の中旬です。
悪阻で気持ち悪いのと匂いに敏感になっていたこともあり、香水や男性の加齢臭(すみません)、
アルコールの臭いで、吐き気がひどくなってしまうのでマスクやハンカチで予防してました。
あとは少しでも気持ち悪さを軽減する為に、すっぱいお菓子なども常備してました。もちろんビニール袋も。。。
ずっと安静生活だったこともあり体も夏の暑さにも付いていけずにいました。
なので、駅始発の電車の女性専用車両の優先席に座るように、早く家を出てました。
帰りは、座れなかった場合、辛くなると途中下車して休憩しながら少しでも空いている電車に乗り換えて帰宅していました。
悪阻の時期は、電車で待っている時に暑さで貧血になり、ホームに座り込んだり、
悪阻が治まっても、双子を妊娠している私は血液の量が普60%も増加して、二人の胎児達に血液を送るため、貧血がひどくなってしまっていました。
なので車内で、目がチカチカしてきて、呼吸困難になってしまい、途中下車をすることもありました。
小松菜、ほうれん草、切り干し大根、納豆や豆腐、しらす干し牡蠣等々を毎日摂取していたのに改善されず、
貧血はいつ起こるか分からず、未然に防げず困りました。。。
仕事を復帰してから、また出血が増えてしまいました。
ナプキンを使用していましたが、時にはシーツまで血が付いてしまうこともあり・・・、
その度に今度こそ流産??と不安になり、急遽病院へ診察を受けたり、午前休や遅刻をして出社する日も週に1度位は繰り返していました。
何よりも悪阻と出血が続いていたので、私フラフラだったんです。
まっすぐに歩けていなくて、顔色も真っ青で、知らない社内の人からも、
「顔色真っ青ですよ」「まっすぐ歩けていないけど大丈夫ですか?」「なんか疲れてますか?」
などなどエレベーターや廊下などで声をかけられることも多かったです。
仕事中に気持ち悪い時は、会社のビルにあるリフレッシュルームでおにぎりを食べたり、睡眠悪阻に襲われた時は、トイレで5分寝てました。
あとは帰宅後の夕飯作りもしんどかったです。
疲れた体を1度、横になって休んでから夕飯の支度をしていました。
妊娠して体力がガクッと落ちているのを感じました。
本当に不思議ですが、妊娠12週を過ぎると出血もピタッと止まり、悪阻も治まりました。
胎盤が出来上がって、体調も安定したようです。
夏が終わった9月中旬から安定期に入ったように思います。
ただ双子の安定期は短いですよ。妊娠5ヶ月~6ヶ月の初旬まででした。
旅行に行くなら、そこまでが限界だと思います。
それ以降は様々なマイナートラブルに襲われます。
妊娠って千差満別なので一概に言えませんが、双子妊婦は本当に仕事との両立が大変です。
単胎妊婦さんでも大変だと思いますが、双子妊婦は、入院する確立が70%だったり、貧血になる確率も80%、
また単胎妊婦さんにはないトラブルも多いです。
私は二卵性なので、一卵性の双子妊婦さんに比べるとトラブルは少ないと思いますが、
急激に大きくなるお腹に体が付いていかず、腰痛やこむら返りなど、単胎妊婦さんに比べると前倒しにトラブルが起きることが多いと思います。
実際に産休に入ってから、おなかの張りが無くなり、逆子も治り、ばらくは薬を飲まなくても大丈夫な日々が続いていました。
世間では、双子だからってリスクが高いとかトラブルが多いという認識は少なく、
いっぺんに二人でいいね。とか羨ましいとか様々なことを言われますが、当の本人は大変なんです。
無事に育ってくれるか、育児は大丈夫かと常に不安ですし、出産方法を選ぶのも難しく、マタニティービクスやヨガ、スイミングなども禁止です。
なので、正直なところ一人だったらな。って思ってしまった事も何度かありました。
でもその度に、二人授かったことは絶対に意味があるし、双子を妊娠したと言う事実を自覚して生活をしています。
双子ママ達のブログを拝見すると、大変さは2倍だけど、喜びは4倍という言葉が書かれています。
いつか私もそう実感できる日が来ると信じて頑張ろうと思っています。
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