2012年2月20日 (月)

目標の正規産へ突入=3

昨日、37週へ突入しました~heart04

双子を妊娠し、切迫流産や悪阻や仕事との両立、お腹の張りや薬の副作用で大変だった時期は、

まさか正規産まで自宅で家事をしながら過ごせるとは思っていませんでした。

無事にここまで来られた事に、感謝ですshine

そして昨日からウテメリンの服用を止めました。

日中はさほど変化はないですが、夜中は8~10分間隔でお腹の張りがあります。前駆陣痛らしき時もあります。

いよいよ出産に向けての準備が始まっているんだなーって楽しみです。

出産方法ですが、未だに悩んでます。

水曜日検診なので、先生と相談しながら決めたいと思います。

経膣分娩なら、水曜日の検診は37w3dです。自然に陣痛が来なければ、誘発剤を使うことになります。

二人とも2300gは超えてますし、機能等も成熟している時期なので母胎共の状況を考えてです。

そして、帝王切開なら27日を予定してます。

主人に99cmになった腹囲を見せたいとメジャーで測ったところ、なんと現在102cmまで大きくなってましたcatface


あと高齢出産の方や多胎妊婦はハイリスク妊婦ということで、中毒症になりやすと思いますが、

私は毎回の尿検査で-です。血圧も妊娠前と変わらずに上が90下が60前後と今のところ順調。

食事で減塩に取り組んだお陰だと思います。

私と一緒に減塩に努めた主人は、上が140だったのが、100まで下がっていました。

体重増加もBMIを計算すると、10-12㎏の増加が理想とされています。

今は9.5-10㎏の増加なので、双子ということを考慮すれば、ぼちぼち頑張ったほうかな。

産休前の送別会や年末年始はかなり体重が増加していまいましたが、なんとか抑えることができました。

今は出産に向けて、乳頭・乳房のマッサージを始めました。分泌液が出る時もあります。

そして、お腹の張りや陣痛を和らげると言われているラベンダーcloverのアロマオイルを購入し、お風呂や寝る時に使用してます。

変に怖がったりしないで、もうすぐ赤ちゃんに会えるという喜びの気持ちを大切に、リラックスして出産に臨みたいと思いますheart01

2012年2月16日 (木)

まさかの骨盤位><

昨日、検診へ行ってきましたshine

初めてNST検査も行い、1度お腹も張ってしまいましたが、問題なく終了しました。

子宮頚管はぎりぎり閉じている状態で、もうこのまま入院せずに陣痛を待ちましょう。と決まりました。

が、!!


内診後、超音波検診をしたら、二人目の体位が、骨盤位になっていました~crying

この時期に、この狭い子宮内に一体なぜ?いつクルっと回ってしまったのーsign01sign01

一人目の顔が潰れている位、狭くなった子宮。どうやって回ったのか本当に不思議です。

でも、唯一考えられるのが月曜日の日に、来週産まれる子ども達を迎えるために、直前の大掃除をした時かな?

年末に大掃除をしていたので、汚れてはいなかったけど、重曹を使って、エアコンや24時間換気、窓、ドア類など部屋の汚れを一掃しましたheart01

その時にスクワットをしながら、窓を拭いたり、いつに無く運動した時に回ったのかなー。

それとも、一人目の胎児に気を遣って、二人目が骨盤位に変更してくれたのかな。

担当医は、一人目が頭位なら経膣分娩は可能です。とのことでした。

でも私の中では、二人目が骨盤位のまま経膣分娩するのは抵抗があります。

頭位よりも危険度は増すことは必然ですし、胎児の安全を考慮すると帝王切開にした方がいいと机上の理論としては納得してます。

ただ、やはり産後の体の回復を考えると・・・経膣分娩が良かった。というのが本音です。

実家に里帰りしないこと、主人の帰りが午前様のこと、二人の育児が待っている。

出産後の現実を考えると帝王切開した体で育児できるか不安になってしまいました。

上記の理由が一番ですが、ここからは少しダークな本音も。


8ヶ月に入った時点で経膣分娩できると分かったので、安静生活をしながらですが、体力づくりのために散歩をしたり、分娩のシュミレーションを勉強し、体操も行っていました。

それが帝王切開になると思ったら、努力していた事や気持ちの上でも沈んでしまいました。

また最近落ち込んでいたのは妊娠線のこと。

もう出来てしまった物はしょうがないと諦めていましたが、ここ一週間で更に更に拡大し、凄い事になっています。

数えると50-60本は出来ているし、皮膚が亀裂していて、色が褪せたとしても、もう元には戻らないことへの悲しさが増してました。

妊娠前の私のウエストは58㎝。今は・・・99㎝。きっと産後体型が戻っても、皮膚の弛みは妊娠線と共に残ることでしょう。

初産の平均腹囲は、88㎝らしいです。

今は想像以上に、(どの雑誌やネットで検索しても私よりもひどい妊娠線の人に出会ったことがない)拡大する亀裂に、

臨月で胎児たちが大きくなっている証拠だと分かっていても、さすがにお腹を見ると・・・悲しいです。

それに加え、帝王切開するとなると10㎝以上に傷。

女から母になるってこういう事なのかな。

妊娠線って、母親の勲章かもしれないけど、女としての勲章ではないもんねー。

出産方法について戻りますが、担当医は経産婦さんが骨盤位の胎児を経膣分娩で産むよりは、産道が開いているため安全だ
よと言っています。

結局即答できず、来週の検診までに返答は持ち越すことになりました。

ただ、問題は日曜日からウテメリンの服用を止めます。

そうすると陣痛がいつ来てもおかしくない状態で、検診前に陣痛や破水が起きたら、どうするか?もう考えている猶予もないんです。

こんな狭い子宮の中で、クルクルと回っていたら、へその緒だって巻きついている可能性大ですよね。

主人は、もう帝王切開で行こう!と言っていますが、自分の中で、週末までに決めたいと思います。

検診に3時間も掛かり、昨日は色々と疲れてしまいました。。。


2012年2月12日 (日)

♡今年のバレンタイン♡

今日からいよいよ臨月に突入しましたが、久しぶりに妊娠・出産以外の記事を・・・heart01

今年のバレンタインはどうしようかな?って思っていました。

当日は入院や陣痛中かもしれない時期に差し掛かっています。

それを考えると手作りは却下weep

でも私は下町に住んでいるので、地元には欲しいと思うチョコを発見できません。

というか、駅ビルまで行けば外資系のチョコを購入できるのですが、私はもう数百メートルしか歩けないのでcrying

そこで考えたのが、ネットで購入する方法です。

もし万が一、入院になっても主人は受け取れるので、問題なしです。

近年お気に入りのチョコレートの中から用意したのは、デュバイヨルのトリュフですheart02

Photo

(画像はお借りしました)

昨日届きました~。パッケージが可愛いheart04

実際に選んだのは、このサイズではありませんが、バレンタインにはピッタリかなheart

喜んでくれますようにshine

2012年2月 9日 (木)

35週の検診で確定したこと

昨日、二週間ぶりに35週の検診に行ってきましたsign01後期の検査もしました。

今回も子宮頸管がしっかり閉じていました。

先生からは、入院しても良いし、しなくてもどちらでもいいよ。って言われました。

確かにお腹が重く近所への買い物も辛く、お腹も頻繁に張るので入院していた方がご飯の心配が要らないので(苦笑)、

安心ですが、家の方が落ち着くので、入院はしないことにしました。

先生からは、ここまで入院しないのは本当に凄い事だよwinkとまた太鼓判を押されましたup

胎児たちも、2300gと2100gまで成長していました。

もういつ出てきても大丈夫だよheart02と言われ、2000g越えは大台に乗った感じがします。

あとは出産まで、順調に大きくなることを願うのみですshine

ただ、あまりにも胎児たちが大きくなりすぎると母体への負担がかかりすぎたり、出産時の出血が大量になってしまったり、

予定日近くになると胎盤機能も低下しやすいみたいです。

なので適切な出産時期として36-38週が理想とされています。

もちろん母体の体質にもよると思いますが、先生は私のお腹は限界まで伸びきっているね。とのこと。

担当医に自然陣痛を待つか誘発剤を使って出産をするのか質問しました。

担当医は、どちらでも良く、私に選択肢を任せるとのことでした。

私の考えとしては、まだ胎児たちが産まれる準備ができていない時期に促進剤を使うのは抵抗があります。

なので、基本的には自然に陣痛を待とうと思いますが、38週になっても陣痛が来ない場合や母体が絶えられなくなった時は、

促進剤も考えようと思います。

担当医の指示によりウテメリンの服用は、36週末まで飲みます。37週になった時点で飲むのを止めます。


あと大切なこと。

立会い分娩を希望していましたが、出来なくなりました。

私の病院はもともと規制が厳しく、37週以降の分娩で経過が順調のこと。ビデオ撮影も禁止です。

経膣分娩が可能になり、37週へのゴールも見えてきたので、助産師さんから担当医に相談するように言われていました。

昨日の検診で相談すると、やはり双子の出産は異常妊娠で通常出産ではないこと。

出産時には、通常より多くの医師が立ち会うため、主人がいると邪魔になるみたいです(笑)

二人目出産する時に誘導が必要だったり、急遽帝王切開になる場合や、分娩室も広くないので無理みたいです。

でもLDRではないため、陣痛室までは一緒にいられます。

心細いですが、産婦人科医・小児科医・助産師・看護士・私たち三人で頑張りたいと思いますhappy01


いよいよ出産に向けてのカウントダウンが始まりますdash

2012年2月 3日 (金)

☆双子の出産方法☆

少し前になりますが、二週間ぶりに33週の検診に行って来ました!

先生が、まず内診してから入院するか決めましょう♪と言うことで、今回も子宮頸管の長さをチェックします。

「おぉーまだまだしっかり閉じているね。」

「双子なのにすごいよね。」と看護師さんと褒め合ってくれました。

ウテメリンと自宅安静の効果だと思います。

優秀と褒められて調子に乗りそうでした。

ただ貧血がまた酷くなっているので鉄錠を処方されました。双子は出産の時に出血が酷いらしく、お産までには治したいと思います。

さて、胎児の大きさは、男児が2030gで女児が1800gです。

男児は標準より少し大きめに成長し、女児も単胎児と変わらずの大きさらしいです。

34週までに2000g越えしてほしいとお腹に声を掛けていたので、無事に成長してくれて嬉しい限り。

34週過ぎると肺の機能が大分成熟してくるので、一安心かな。

でもあくまでも目標は、37週以降の正規産を目指しているので、あと三週間ちょっと!頑張ろう。

胎児たちの大きさ+胎盤×2+羊水×2+血液の水分量=と考えるとお腹が重いのも張るのも、妊娠線が虎模様になってしまうのもしょうがないsweat02

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双子の出産方法について・・・

最初に双子妊娠が分かった時に先生からは、帝王切開になる可能性が高いよ。でもまだ分からないからね。と言われていました。

双子の出産について色々と調べていくと、古い資料には経膣分娩と帝王切開は5対5、数年前の資料は3対7、1月号のたまごクラブの雑誌では、なんと!!1対9の割合でしたー。

近年は帝王切開が主流になっているようです。

その理由としては、双子の経膣分娩にはリスクが伴うため、初めから双子出産は帝王切開と決めている病院や二人とも頭位でないと経膣分娩を認めていない病院が多いからです。

双子出産の場合、病院によって方針が違うため、初めに確認をしておく必要があると思います。

私は無事に育って産まれてくれることが一番なので、何かあった時のことを考え、NICUが完備されている大学病院での出産を希望としました。

大学病院は、待ち時間が長く、費用も高い!補助券を使っても、最低で5千円は毎回掛かります。

デメリットよりも母子共に安全に出産できる大学病院に通院してます。

仕事をしていた頃は、胎児たちは逆子でした。デスクワークの人は、座りっぱなしなので血流が悪くなり、逆子になりやすいみたいです。

実際に同僚の妊婦さんも一時期逆子でした。

産休後に、一人だけ頭位に治りましたが、一人は逆子のままだったので、このままなら帝王切開かな。と考えていたのですが、

8ヶ月に入った頃には、二人とも頭位になったのです。

経膣分娩も可能になったので、そこから悩みました。

担当医と助産師さんの話を聞くと、安全なのは帝王切開とのこと。

でも今のままなら経膣分娩が可能だし、下からのお産で行こうと思っているとの見解。

助産師さんも二人とも頭位になっている事が珍しいので、通常は選択できない人が多く、経膣分娩が可能な妊婦さんは、下から出産していますよ。との助言も頂きました。

経膣分娩で安産がいい!という私の我儘な願い。でも胎児の安全が一番。

主人は帝王切開でお願いしたい。と言っていますが、前回手術でお腹を切っています。

だからなんとなく大変さが想像つくのです。

今回はお腹と子宮と切るので、前回よりも傷口が傷むだろうし、不安も大きいです。

私は産後、実家には帰らず、出産後母が来てくれますが、寝泊りはしません。

主人も帰宅が遅く、一人で家事・育児が待っています。義母はフルタイムで働いていますし、頼りには出来ません><

なので、産後の体力を考えると出産がゴールではなく、双子を育児するということも自覚し、出来るなら経膣分娩で出産したいと思っています。


来週の日曜日で35週になりますheart04

双子の平均出産は36~37週なので、このまま何も無ければ経膣分娩で出産予定です。


2012年1月24日 (火)

派遣社員でも産休育休取得を!!

最近、夜眠れなくなってしまいました・・・。

夜中は胎動と頻尿、息切れ等で睡眠が細切れになってしまいsweat01なんとか調整しないといけないな。と反省してます。

あと寝方も安定しないのが理由のひとつ。

横向けに寝ると下になった胎児が窮屈なのか暴れる。だからと言って仰向けは、重さに耐え切れず息苦しくなるしcoldsweats01

良い寝方を日々研究中です。

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派遣社員が産休育休を取得する権利があることは知っていましたが、大きな誤解をしていました。

それは派遣先でまた産休育休後も復帰するという契約がないと取得できないと言う思い込みです。

私が勤務していた派遣先にそのような実績はないし、できれば三年は子ども達は保育園に預けずに育てたいという想いもあって、初めは産休育休取得について考えていませんでした。

しかし、同僚の社労士の友人から派遣社員でも産休育休の権利はある!という説明文と伴に、資料が添付されてきました。

お節介かもしれないけど、私の出産後のライフプランについてどう考えているか不明だけど、派遣元の産休育休の条件を調べてみる価値はあるのではないか?と助言をしてくれたのです。

実はその頃、退職した後の家計の見直しや主人の今後の生涯年収等を考慮しながら私の立ち位置について考えていました。

主人とも話し合いをし、本当は子ども達のそばにいたいけど、経済的に私が働いていた方がいいという結論に至りました。

さて、そこから私に産休育休の取得権利があるか調べました。

結果的に条件はほぼ満たしていましたが、たった一つ契約期間について5日間だけ足りなかったのです。

この5日間と言うのは、通常予定日の6週間前から産休に入りますが、(私の場合は多胎児妊婦のため14週前)、この産休期間を含む契約があるという条件です。

予定日から逆算すると12月の初旬から産休に入るのですが、私の契約は11月末で終了します。と派遣先に伝えていました。

というのもそもそも、事務系派遣社員は3ヶ月ごとの更新が多いと思いますが、その後も契約更新となると、2月末までとなります。

出産予定日は3月11日で、常識的に考えて2月末まで契約更新しないですよね。

それこそ社会人として無責任だと思います。

たったの5日間で産休育休を取得する権利が無いというのは勿体無い。と思いました。

何より予定日から逆算して、契約終了期間が産休期間を含む契約があるかどうか、はっきり言って運でしかない。と納得がいきませんでした。

もちろん派遣社員として働く選択をしているのは私なので、やるだけやって無理なら諦めようと思っていました。

派遣元の営業の方と派遣先の部署・人事に相談することにしました。

その方法とは、5日間だけ契約を延ばしてもらいたいという提案です。

派遣先としては引継ぎをしている新しい派遣社員の人と私の二重の経費がかかるのは負担だと思います。

なので、延長した契約期間は出社しなければ、経費もかかりません。

実際に、出社しなくてもその期間の契約があれば産休取得が可能なのです。

この条件で受け入れてくれるかどうかは、派遣先のご好意でしかないのです。

派遣元の営業の方が掛け合ってくれたところ、契約を5日間延長してくれることになりました。

その時に産休を取得するとどんな権利があるのか聞かれたので、それはがっつりプレゼンしました。


私の場合、

*産休期間中の数割の給料が確保されること。

*年金・健康保険が継続できること。
(主人は国保・国民年金なので、私にとっては扶養に入るよりずっと有利です。
厚生年金から国民年金に加入するのは将来的に不利ですし、出産一時金は現在42万円ですが、私が加入している健康組合は48万円支給されます。)

*育休取得の証明書が得られるので、保育園の入園する時に、その証明書があれば、幾分有利になります。

派遣先にはその三点を話しました。

やはり、皆さん会社員でもないのに、なぜ産休中にお金が支払われるのか?派遣社員にも権利があるの?と疑問を持つ人が多かったです。

実際に派遣先でも出産を機に退職した人は居たけど、産休取得した人は居なかったようですし、

友人に産休に入ったというと、また前の派遣先に戻るの?産休育休取れるの?とか質問を受けます。

まだまだ世の中、派遣社員の産休育休取得率や認知度も低いのかなと思いました。

私はこのご時世の中、派遣先の有難いご好意のお陰で取得することが出来、本当に感謝です。

育休期間が終わったら、またどこかで派遣社員として働いて、派遣元にも貢献していきたいと思います。

2012年1月13日 (金)

双子の胎動と性別

一昨日、検診に行ってきました。

先生の第一声は、「入院鞄持ってきた?」と言われ、入院確定かと思われていたのですが、

内診の結果、子宮頸管も短くなく、ウテメリンの服用も問題なかったので、粘るねー。と言われ入院免れました~happy01

やった~!!!

安静生活は変わらないので、家でのんびりと過ごしたいと思います。

夜中に前駆陣痛のような痛みが2.3回起きることもあり、恐くなりますが、まだ出てきちゃダメだよ。って声を掛けています。

このまま何とか正規産を目指したいな。

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子宮が大きくなるのも早かったので、胎動が分かったのも早かったです。

妊娠4ヶ月後半の台風で帰宅困難になった日、家にやっと帰れて横になっている時に、左側の子の胎動を感じました。

ギュルギュルって感じで音が鳴って、動いていました。

そしてその二日後右側の子も横になっている時に、激しく音がなり動いていました。

本当にお腹の中にいるんだなー。って感動して嬉しくなりました。

左側の子の時は、主人も一緒に居たのではじめての胎動を一緒に共有できることが出来ました。

今思えば、あの頃の胎動は可愛いものです。

今は、胃から脇腹のほうまで足をグネグネと伸ばしたり、あまりにも激しくて「痛いよー。」と言ってしまう程。

胎動から何してるのかな?って想像したり、二人同時にキック・パンチする時もあって、双子だなー。って思い、

笑ってしまったり、声を掛けたり、三回叩くと、ちゃんと三回返してくれたり、楽しい時間です。

そして双子の性別ですが、5ヶ月に入って早々に分かりました。

私の家系は、男女バランスが良いのですが、主人の家系は、男系です。

本当に男ばかりです。

主人は夢で、男女の双子だった。と言ってましたが、私は二人とも男の子かな?って分析してましたが、

私の夢では女の子の双子でした(笑)


そして検診の時に、一人は男の子と分かりましたheart01

もう一人は股を閉じているから見えないなー。と言われ、

二人とも男の子だったら、主人は土日休みじゃないし、活発な男の子を二人育てられるかな?

とか想像しながら、次の検診までに「今度はお股開いてねー」と声を掛け続けました。

そして、もう一人は女の子と分かりましたheart01

二人のヌード写真を貰いましたが、全然違うんですね。

男の子ははっきりと物が見えるし、女の子と木の葉のようなマークが見えます。

主人の夢が当たったようです。

周りからは産まれたら、実は男の子だったってこともある。と言われますが、

一応、その後4回性別のチェックをしてもらっていますが、男女で間違いないようです。

私の病院は3Dの超音波ではないですが、顔の作りの違いも分かりますし、胎動の激しさも違います。

双子でも比べずに、一人ひとりを尊重して育てていきたいと思うこの頃です。


2012年1月 9日 (月)

仕事と悪阻

今日は成人式に相応しく、良いお天気でしたねsun

外出は出来ないので、残念ながら振袖姿の成人の方にはお会いできなかったけど、

天気が良かったのとお祝いの日と言うことで?衣類やシーツなどの水通しをしました。

ちっちゃい洋服は本当に可愛くて、ニヤニヤしながら干しました。

一応、水通し用としても使える赤ちゃん用の洗剤で洗濯しましたよ。

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(画像はお借りしました)


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自宅安静から職場復帰したのですが、悪阻がひどくなっていたこともあり、本当に大変な毎日でした。

私が復帰したのは、真夏真っ盛りの8月の中旬です。

悪阻で気持ち悪いのと匂いに敏感になっていたこともあり、香水や男性の加齢臭(すみません)、

アルコールの臭いで、吐き気がひどくなってしまうのでマスクやハンカチで予防してました。

あとは少しでも気持ち悪さを軽減する為に、すっぱいお菓子なども常備してました。もちろんビニール袋も。。。

ずっと安静生活だったこともあり体も夏の暑さにも付いていけずにいました。

なので、駅始発の電車の女性専用車両の優先席に座るように、早く家を出てました。

帰りは、座れなかった場合、辛くなると途中下車して休憩しながら少しでも空いている電車に乗り換えて帰宅していました。

悪阻の時期は、電車で待っている時に暑さで貧血になり、ホームに座り込んだり、

悪阻が治まっても、双子を妊娠している私は血液の量が普60%も増加して、二人の胎児達に血液を送るため、貧血がひどくなってしまっていました。

なので車内で、目がチカチカしてきて、呼吸困難になってしまい、途中下車をすることもありました。

小松菜、ほうれん草、切り干し大根、納豆や豆腐、しらす干し牡蠣等々を毎日摂取していたのに改善されず、

貧血はいつ起こるか分からず、未然に防げず困りました。。。


仕事を復帰してから、また出血が増えてしまいました。

ナプキンを使用していましたが、時にはシーツまで血が付いてしまうこともあり・・・、

その度に今度こそ流産??と不安になり、急遽病院へ診察を受けたり、午前休や遅刻をして出社する日も週に1度位は繰り返していました。

何よりも悪阻と出血が続いていたので、私フラフラだったんです。

まっすぐに歩けていなくて、顔色も真っ青で、知らない社内の人からも、

「顔色真っ青ですよ」「まっすぐ歩けていないけど大丈夫ですか?」「なんか疲れてますか?」

などなどエレベーターや廊下などで声をかけられることも多かったです。

仕事中に気持ち悪い時は、会社のビルにあるリフレッシュルームでおにぎりを食べたり、睡眠悪阻に襲われた時は、トイレで5分寝てました。

あとは帰宅後の夕飯作りもしんどかったです。

疲れた体を1度、横になって休んでから夕飯の支度をしていました。

妊娠して体力がガクッと落ちているのを感じました。

本当に不思議ですが、妊娠12週を過ぎると出血もピタッと止まり、悪阻も治まりました。

胎盤が出来上がって、体調も安定したようです。

夏が終わった9月中旬から安定期に入ったように思います。

ただ双子の安定期は短いですよ。妊娠5ヶ月~6ヶ月の初旬まででした。

旅行に行くなら、そこまでが限界だと思います。

それ以降は様々なマイナートラブルに襲われます。

妊娠って千差満別なので一概に言えませんが、双子妊婦は本当に仕事との両立が大変です。
 
単胎妊婦さんでも大変だと思いますが、双子妊婦は、入院する確立が70%だったり、貧血になる確率も80%、

また単胎妊婦さんにはないトラブルも多いです。

私は二卵性なので、一卵性の双子妊婦さんに比べるとトラブルは少ないと思いますが、

急激に大きくなるお腹に体が付いていかず、腰痛やこむら返りなど、単胎妊婦さんに比べると前倒しにトラブルが起きることが多いと思います。

実際に産休に入ってから、おなかの張りが無くなり、逆子も治り、ばらくは薬を飲まなくても大丈夫な日々が続いていました。

世間では、双子だからってリスクが高いとかトラブルが多いという認識は少なく、

いっぺんに二人でいいね。とか羨ましいとか様々なことを言われますが、当の本人は大変なんです。

無事に育ってくれるか、育児は大丈夫かと常に不安ですし、出産方法を選ぶのも難しく、マタニティービクスやヨガ、スイミングなども禁止です。

なので、正直なところ一人だったらな。って思ってしまった事も何度かありました。

でもその度に、二人授かったことは絶対に意味があるし、双子を妊娠したと言う事実を自覚して生活をしています。

双子ママ達のブログを拝見すると、大変さは2倍だけど、喜びは4倍という言葉が書かれています。

いつか私もそう実感できる日が来ると信じて頑張ろうと思っています。

2012年1月 6日 (金)

切迫流産のその後

新年早々、妊婦検診へ行って来ました!

今回は休み中ということもあり、主人も一緒です。

妊娠30週で、胎児たちの大きさは約1,560gで、二人共ほぼ変わらずの大きさです。

単胎児と変わらずに成長してくれていて、嬉しいです。

ただ、私がおなかの張りがひどいのと貧血も出てるので、ウテメリンと貧血予防の錠剤を服用することになりました。

早産兆候にあるので、もう毎週検診となり、来週の内診次第では入院になりそうです。

薬ですが、実は初期から飲み続けていたダクチル錠では効果が出なくなってました。

その後、ズファジランを1度服用したのですが、副作用が強くて職場で倒れてしまったのです。

それはそれは酷い副作用でした。

嘔吐・かゆみと発疹・目のチカチカで倒れ、動悸息切れのため呼吸困難に近かったです。

検診後のお昼に服用し、その日24時位まで体のだるさが続き、ずっと横になっていました。

ズファジランで副作用が出てしまったので、ウテメリンは服用できないと言われていたのですが、

あまりにもお腹が張り、このままでは早産になってしまうので、服用することになりました。

命がけで(大げさ?)ウテメリンを服用しました。

飲んですぐに横になりました。

でもあれ?言われていた動悸も特に起きません。

フラフラして少し眩暈がする感じや喉の渇きはありますが、服用できる!

これでおなかの張りが治まれば、来週の入院は免れたらいいなー。

やっぱり薬って、飲んでみないと合う合わないの体質は分からないものですね。

確かにイブは発疹が出てしまうので服用できないけど、バファリンは飲めます。

ちょっと安心しました。


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前置きが本題みたいになってしまいましたが、切迫流産のその後を綴りたいと思います。

切迫流産と言われてから、仕事を休み自宅安静の日々が続きました。

妊娠8週目から悪阻がひどくなってきたので、家でごろごろ出来たのは良かったかもしれません。

日に数回の嘔吐が一番辛かったです。

酷い時は、バスから降りた瞬間に嘔吐してしまいました。

バスに乗っている時から怪しい感じだったので、ビニール袋を常に用意していたのは得策でした(笑)

出血は相変わらず続いていましたが、約二週間後の検診の頃には落ち着いてきました。

そして検診の時に、出勤の許可を得て、職場復帰できました。


でも本当の戦いは、仕事が始まってからでした。

今思い出しても本当に大変な日々でした。

次回の記事で、仕事と悪阻との戦いを記事にしたいと思います。


切迫流産と言われてから、毎日流産しないか不安な気持ちいっぱいでしたが、

検診で元気に成長している胎児たちの姿に安心しながらも、出血が完全に治っているわけではないので、

まだまだ安心はできないな。と思っていました。

毎日妊娠12週を目指して、日々過ごしてました。

2011年12月31日 (土)

切迫流産②

今年も今日で終わりです。

手術や体調不良に悩まされた年でしたが、それによって妊娠という体験ができ、無事に来年を迎えられることに感謝します。

あすから30週に入ります。あと6-7週で出産になると思いますが、正規産まで母体が持つように祈るばかりです。

正規産まで頑張れば、体重が小さくても様々な機能が成熟しているので安心です。

あと少し、一緒に頑張ろうね。

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※リアルな表現が含まれて居ますので、苦手な方はスルーして下さい。

病院へ着くと、主人はすでに到着していました。

受付を済まし、診察の前にトイレへ行くと、電話口で言われたドロっとした塊がでました。

あーこれがもしかしたら、胎芽なのかな?と思うと胸が締め付けられました。

すぐに診察になり、診察しながら「双子ですか?」と聞かれ、

あまりの出血に太ももの方にまで血が付いていたので、医師も驚いていました。


「ん?二人とも無事だよ。」

「心拍も問題なく確認できるしね。」

って、


えー!!!!!

「出血の原因は何ですか?」と確認すると、

「それを調べるからちょっと待って」、と言われ、しばし診察しました。

子宮には血の塊も無く、心拍も確認できるし、原因不明と言われました。

「所謂、切迫流産かな。次の診察までは仕事も休んで、自宅安静ね。」

「食事などの最低限の生活以外は、ごろごろして横になっていることですよ。」と言われました。

そして、「双子だからって、一人の倍のリスクとは思わないでね。」

「単胎妊婦の10倍のリスクがあると思って生活してね。」と言われ、

双子と分かってから、ネットで情報収集していたものの、医師からの言葉に通常妊娠でないことを改めに痛感し、

双子を妊娠したと言う事実を、もっと深刻に受け止めて行動しようと思いました。

でも、二人とも無事でよかったconfident

待合室で待っていた主人にも報告すると、すっごく安心してました。


大量出血は原因不明で恐ろしかったけど、初めて心拍まで確認が出来て、胎芽も頭と体が分かるまでに成長していました。

ただ・・・私は派遣社員といえども働く社会人。

明日から休みます。って・・・無責任すぎる。でも二人の命には、絶対に代えられない。

ちょうど月末だったので、一番忙しい時期に入ろうとしていました。

しかも人事異動により、配置転換が行われたばかりで、月末処理を知らない社員が2名も居ました。

月初だけでも会社へ行くべきか悩んでいたのです。

派遣元の営業さんに状況説明したかったのですが、電話が繋がらず、取り急ぎメールで報告をし、

派遣先の管理者に突然帰ったことのお詫びと病状の説明をしました。

〆作業があるので、どうしたら良いか相談すると、即効で「休みなさい。」と言われました。

私がでも・・・と話していると、

「一生後悔することになったらどうするんだ。」

「締めなんて、どうにでもなる。異動してきた二人は〆の事は分からないけど、

(うちの部署から他の部署に異動した)○○は幸い本社にいるだろう。新しい部署の上司に事情を説明すれば問題ないから。」

と説得をされて、甘えさせていただきました。

急遽、休むことになったので中途半端な処理も沢山ありました。

安静にしながらも、仕事内容を社員さんへメールで指示をしたり、相手からの質問にも答えたりしました。

私の中で、4-5月にかけて手術のため長期休暇を取り、

7月下旬にまた二週間弱も休むなんて社会人として失格だと思い込んでいました。

でも、上司から「「一生後悔することになったらどうするんだ。」の言葉にはっとしました。

社会人としての責任感は、もちろん大事だけれど、自分とおなかに宿った命を犠牲にしてまで今は無理にすることは無いんだ。と思えました。

今の会社で働くまでは正社員として、それこそ休みだろうが熱があろうが、

自分を犠牲にするのが当たり前のような職場にいたこともあり、ストイックな部分がありました。