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ルナ☆彡

1980年生まれ(30歳)
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1975年生まれ(35歳)
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かわいい雑貨、アロマオイル、お酒、お花を生活に取り入れながら、日々癒しを心がけています。

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2011年12月31日 (土)

切迫流産②

今年も今日で終わりです。

手術や体調不良に悩まされた年でしたが、それによって妊娠という体験ができ、無事に来年を迎えられることに感謝します。

あすから30週に入ります。あと6-7週で出産になると思いますが、正規産まで母体が持つように祈るばかりです。

正規産まで頑張れば、体重が小さくても様々な機能が成熟しているので安心です。

あと少し、一緒に頑張ろうね。

clover  clover  clover  clover  clover  clover  clover

※リアルな表現が含まれて居ますので、苦手な方はスルーして下さい。

病院へ着くと、主人はすでに到着していました。

受付を済まし、診察の前にトイレへ行くと、電話口で言われたドロっとした塊がでました。

あーこれがもしかしたら、胎芽なのかな?と思うと胸が締め付けられました。

すぐに診察になり、診察しながら「双子ですか?」と聞かれ、

あまりの出血に太ももの方にまで血が付いていたので、医師も驚いていました。


「ん?二人とも無事だよ。」

「心拍も問題なく確認できるしね。」

って、


えー!!!!!

「出血の原因は何ですか?」と確認すると、

「それを調べるからちょっと待って」、と言われ、しばし診察しました。

子宮には血の塊も無く、心拍も確認できるし、原因不明と言われました。

「所謂、切迫流産かな。次の診察までは仕事も休んで、自宅安静ね。」

「食事などの最低限の生活以外は、ごろごろして横になっていることですよ。」と言われました。

そして、「双子だからって、一人の倍のリスクとは思わないでね。」

「単胎妊婦の10倍のリスクがあると思って生活してね。」と言われ、

双子と分かってから、ネットで情報収集していたものの、医師からの言葉に通常妊娠でないことを改めに痛感し、

双子を妊娠したと言う事実を、もっと深刻に受け止めて行動しようと思いました。

でも、二人とも無事でよかったconfident

待合室で待っていた主人にも報告すると、すっごく安心してました。


大量出血は原因不明で恐ろしかったけど、初めて心拍まで確認が出来て、胎芽も頭と体が分かるまでに成長していました。

ただ・・・私は派遣社員といえども働く社会人。

明日から休みます。って・・・無責任すぎる。でも二人の命には、絶対に代えられない。

ちょうど月末だったので、一番忙しい時期に入ろうとしていました。

しかも人事異動により、配置転換が行われたばかりで、月末処理を知らない社員が2名も居ました。

月初だけでも会社へ行くべきか悩んでいたのです。

派遣元の営業さんに状況説明したかったのですが、電話が繋がらず、取り急ぎメールで報告をし、

派遣先の管理者に突然帰ったことのお詫びと病状の説明をしました。

〆作業があるので、どうしたら良いか相談すると、即効で「休みなさい。」と言われました。

私がでも・・・と話していると、

「一生後悔することになったらどうするんだ。」

「締めなんて、どうにでもなる。異動してきた二人は〆の事は分からないけど、

(うちの部署から他の部署に異動した)○○は幸い本社にいるだろう。新しい部署の上司に事情を説明すれば問題ないから。」

と説得をされて、甘えさせていただきました。

急遽、休むことになったので中途半端な処理も沢山ありました。

安静にしながらも、仕事内容を社員さんへメールで指示をしたり、相手からの質問にも答えたりしました。

私の中で、4-5月にかけて手術のため長期休暇を取り、

7月下旬にまた二週間弱も休むなんて社会人として失格だと思い込んでいました。

でも、上司から「「一生後悔することになったらどうするんだ。」の言葉にはっとしました。

社会人としての責任感は、もちろん大事だけれど、自分とおなかに宿った命を犠牲にしてまで今は無理にすることは無いんだ。と思えました。

今の会社で働くまでは正社員として、それこそ休みだろうが熱があろうが、

自分を犠牲にするのが当たり前のような職場にいたこともあり、ストイックな部分がありました。


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