プロフィール

フォトアルバム

ルナ☆彡

1980年生まれ(30歳)
せっかちなマイペース

主人
1975年生まれ(35歳)
おっとりマイペース

都内在住

かわいい雑貨、アロマオイル、お酒、お花を生活に取り入れながら、日々癒しを心がけています。

2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

« 2011年12月 | メイン | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月24日 (火)

派遣社員でも産休育休取得を!!

最近、夜眠れなくなってしまいました・・・。

夜中は胎動と頻尿、息切れ等で睡眠が細切れになってしまいsweat01なんとか調整しないといけないな。と反省してます。

あと寝方も安定しないのが理由のひとつ。

横向けに寝ると下になった胎児が窮屈なのか暴れる。だからと言って仰向けは、重さに耐え切れず息苦しくなるしcoldsweats01

良い寝方を日々研究中です。

clover  clover  clover  clover  clover  clover  clover

派遣社員が産休育休を取得する権利があることは知っていましたが、大きな誤解をしていました。

それは派遣先でまた産休育休後も復帰するという契約がないと取得できないと言う思い込みです。

私が勤務していた派遣先にそのような実績はないし、できれば三年は子ども達は保育園に預けずに育てたいという想いもあって、初めは産休育休取得について考えていませんでした。

しかし、同僚の社労士の友人から派遣社員でも産休育休の権利はある!という説明文と伴に、資料が添付されてきました。

お節介かもしれないけど、私の出産後のライフプランについてどう考えているか不明だけど、派遣元の産休育休の条件を調べてみる価値はあるのではないか?と助言をしてくれたのです。

実はその頃、退職した後の家計の見直しや主人の今後の生涯年収等を考慮しながら私の立ち位置について考えていました。

主人とも話し合いをし、本当は子ども達のそばにいたいけど、経済的に私が働いていた方がいいという結論に至りました。

さて、そこから私に産休育休の取得権利があるか調べました。

結果的に条件はほぼ満たしていましたが、たった一つ契約期間について5日間だけ足りなかったのです。

この5日間と言うのは、通常予定日の6週間前から産休に入りますが、(私の場合は多胎児妊婦のため14週前)、この産休期間を含む契約があるという条件です。

予定日から逆算すると12月の初旬から産休に入るのですが、私の契約は11月末で終了します。と派遣先に伝えていました。

というのもそもそも、事務系派遣社員は3ヶ月ごとの更新が多いと思いますが、その後も契約更新となると、2月末までとなります。

出産予定日は3月11日で、常識的に考えて2月末まで契約更新しないですよね。

それこそ社会人として無責任だと思います。

たったの5日間で産休育休を取得する権利が無いというのは勿体無い。と思いました。

何より予定日から逆算して、契約終了期間が産休期間を含む契約があるかどうか、はっきり言って運でしかない。と納得がいきませんでした。

もちろん派遣社員として働く選択をしているのは私なので、やるだけやって無理なら諦めようと思っていました。

派遣元の営業の方と派遣先の部署・人事に相談することにしました。

その方法とは、5日間だけ契約を延ばしてもらいたいという提案です。

派遣先としては引継ぎをしている新しい派遣社員の人と私の二重の経費がかかるのは負担だと思います。

なので、延長した契約期間は出社しなければ、経費もかかりません。

実際に、出社しなくてもその期間の契約があれば産休取得が可能なのです。

この条件で受け入れてくれるかどうかは、派遣先のご好意でしかないのです。

派遣元の営業の方が掛け合ってくれたところ、契約を5日間延長してくれることになりました。

その時に産休を取得するとどんな権利があるのか聞かれたので、それはがっつりプレゼンしました。


私の場合、

*産休期間中の数割の給料が確保されること。

*年金・健康保険が継続できること。
(主人は国保・国民年金なので、私にとっては扶養に入るよりずっと有利です。
厚生年金から国民年金に加入するのは将来的に不利ですし、出産一時金は現在42万円ですが、私が加入している健康組合は48万円支給されます。)

*育休取得の証明書が得られるので、保育園の入園する時に、その証明書があれば、幾分有利になります。

派遣先にはその三点を話しました。

やはり、皆さん会社員でもないのに、なぜ産休中にお金が支払われるのか?派遣社員にも権利があるの?と疑問を持つ人が多かったです。

実際に派遣先でも出産を機に退職した人は居たけど、産休取得した人は居なかったようですし、

友人に産休に入ったというと、また前の派遣先に戻るの?産休育休取れるの?とか質問を受けます。

まだまだ世の中、派遣社員の産休育休取得率や認知度も低いのかなと思いました。

私はこのご時世の中、派遣先の有難いご好意のお陰で取得することが出来、本当に感謝です。

育休期間が終わったら、またどこかで派遣社員として働いて、派遣元にも貢献していきたいと思います。

2012年1月13日 (金)

双子の胎動と性別

一昨日、検診に行ってきました。

先生の第一声は、「入院鞄持ってきた?」と言われ、入院確定かと思われていたのですが、

内診の結果、子宮頸管も短くなく、ウテメリンの服用も問題なかったので、粘るねー。と言われ入院免れました~happy01

やった~!!!

安静生活は変わらないので、家でのんびりと過ごしたいと思います。

夜中に前駆陣痛のような痛みが2.3回起きることもあり、恐くなりますが、まだ出てきちゃダメだよ。って声を掛けています。

このまま何とか正規産を目指したいな。

clover  clover  clover  clover  clover  clover

子宮が大きくなるのも早かったので、胎動が分かったのも早かったです。

妊娠4ヶ月後半の台風で帰宅困難になった日、家にやっと帰れて横になっている時に、左側の子の胎動を感じました。

ギュルギュルって感じで音が鳴って、動いていました。

そしてその二日後右側の子も横になっている時に、激しく音がなり動いていました。

本当にお腹の中にいるんだなー。って感動して嬉しくなりました。

左側の子の時は、主人も一緒に居たのではじめての胎動を一緒に共有できることが出来ました。

今思えば、あの頃の胎動は可愛いものです。

今は、胃から脇腹のほうまで足をグネグネと伸ばしたり、あまりにも激しくて「痛いよー。」と言ってしまう程。

胎動から何してるのかな?って想像したり、二人同時にキック・パンチする時もあって、双子だなー。って思い、

笑ってしまったり、声を掛けたり、三回叩くと、ちゃんと三回返してくれたり、楽しい時間です。

そして双子の性別ですが、5ヶ月に入って早々に分かりました。

私の家系は、男女バランスが良いのですが、主人の家系は、男系です。

本当に男ばかりです。

主人は夢で、男女の双子だった。と言ってましたが、私は二人とも男の子かな?って分析してましたが、

私の夢では女の子の双子でした(笑)


そして検診の時に、一人は男の子と分かりましたheart01

もう一人は股を閉じているから見えないなー。と言われ、

二人とも男の子だったら、主人は土日休みじゃないし、活発な男の子を二人育てられるかな?

とか想像しながら、次の検診までに「今度はお股開いてねー」と声を掛け続けました。

そして、もう一人は女の子と分かりましたheart01

二人のヌード写真を貰いましたが、全然違うんですね。

男の子ははっきりと物が見えるし、女の子と木の葉のようなマークが見えます。

主人の夢が当たったようです。

周りからは産まれたら、実は男の子だったってこともある。と言われますが、

一応、その後4回性別のチェックをしてもらっていますが、男女で間違いないようです。

私の病院は3Dの超音波ではないですが、顔の作りの違いも分かりますし、胎動の激しさも違います。

双子でも比べずに、一人ひとりを尊重して育てていきたいと思うこの頃です。


2012年1月 9日 (月)

仕事と悪阻

今日は成人式に相応しく、良いお天気でしたねsun

外出は出来ないので、残念ながら振袖姿の成人の方にはお会いできなかったけど、

天気が良かったのとお祝いの日と言うことで?衣類やシーツなどの水通しをしました。

ちっちゃい洋服は本当に可愛くて、ニヤニヤしながら干しました。

一応、水通し用としても使える赤ちゃん用の洗剤で洗濯しましたよ。

12104a

(画像はお借りしました)


clover  clover  clover  clover  clover  clover  clover

自宅安静から職場復帰したのですが、悪阻がひどくなっていたこともあり、本当に大変な毎日でした。

私が復帰したのは、真夏真っ盛りの8月の中旬です。

悪阻で気持ち悪いのと匂いに敏感になっていたこともあり、香水や男性の加齢臭(すみません)、

アルコールの臭いで、吐き気がひどくなってしまうのでマスクやハンカチで予防してました。

あとは少しでも気持ち悪さを軽減する為に、すっぱいお菓子なども常備してました。もちろんビニール袋も。。。

ずっと安静生活だったこともあり体も夏の暑さにも付いていけずにいました。

なので、駅始発の電車の女性専用車両の優先席に座るように、早く家を出てました。

帰りは、座れなかった場合、辛くなると途中下車して休憩しながら少しでも空いている電車に乗り換えて帰宅していました。

悪阻の時期は、電車で待っている時に暑さで貧血になり、ホームに座り込んだり、

悪阻が治まっても、双子を妊娠している私は血液の量が普60%も増加して、二人の胎児達に血液を送るため、貧血がひどくなってしまっていました。

なので車内で、目がチカチカしてきて、呼吸困難になってしまい、途中下車をすることもありました。

小松菜、ほうれん草、切り干し大根、納豆や豆腐、しらす干し牡蠣等々を毎日摂取していたのに改善されず、

貧血はいつ起こるか分からず、未然に防げず困りました。。。


仕事を復帰してから、また出血が増えてしまいました。

ナプキンを使用していましたが、時にはシーツまで血が付いてしまうこともあり・・・、

その度に今度こそ流産??と不安になり、急遽病院へ診察を受けたり、午前休や遅刻をして出社する日も週に1度位は繰り返していました。

何よりも悪阻と出血が続いていたので、私フラフラだったんです。

まっすぐに歩けていなくて、顔色も真っ青で、知らない社内の人からも、

「顔色真っ青ですよ」「まっすぐ歩けていないけど大丈夫ですか?」「なんか疲れてますか?」

などなどエレベーターや廊下などで声をかけられることも多かったです。

仕事中に気持ち悪い時は、会社のビルにあるリフレッシュルームでおにぎりを食べたり、睡眠悪阻に襲われた時は、トイレで5分寝てました。

あとは帰宅後の夕飯作りもしんどかったです。

疲れた体を1度、横になって休んでから夕飯の支度をしていました。

妊娠して体力がガクッと落ちているのを感じました。

本当に不思議ですが、妊娠12週を過ぎると出血もピタッと止まり、悪阻も治まりました。

胎盤が出来上がって、体調も安定したようです。

夏が終わった9月中旬から安定期に入ったように思います。

ただ双子の安定期は短いですよ。妊娠5ヶ月~6ヶ月の初旬まででした。

旅行に行くなら、そこまでが限界だと思います。

それ以降は様々なマイナートラブルに襲われます。

妊娠って千差満別なので一概に言えませんが、双子妊婦は本当に仕事との両立が大変です。
 
単胎妊婦さんでも大変だと思いますが、双子妊婦は、入院する確立が70%だったり、貧血になる確率も80%、

また単胎妊婦さんにはないトラブルも多いです。

私は二卵性なので、一卵性の双子妊婦さんに比べるとトラブルは少ないと思いますが、

急激に大きくなるお腹に体が付いていかず、腰痛やこむら返りなど、単胎妊婦さんに比べると前倒しにトラブルが起きることが多いと思います。

実際に産休に入ってから、おなかの張りが無くなり、逆子も治り、ばらくは薬を飲まなくても大丈夫な日々が続いていました。

世間では、双子だからってリスクが高いとかトラブルが多いという認識は少なく、

いっぺんに二人でいいね。とか羨ましいとか様々なことを言われますが、当の本人は大変なんです。

無事に育ってくれるか、育児は大丈夫かと常に不安ですし、出産方法を選ぶのも難しく、マタニティービクスやヨガ、スイミングなども禁止です。

なので、正直なところ一人だったらな。って思ってしまった事も何度かありました。

でもその度に、二人授かったことは絶対に意味があるし、双子を妊娠したと言う事実を自覚して生活をしています。

双子ママ達のブログを拝見すると、大変さは2倍だけど、喜びは4倍という言葉が書かれています。

いつか私もそう実感できる日が来ると信じて頑張ろうと思っています。

2012年1月 6日 (金)

切迫流産のその後

新年早々、妊婦検診へ行って来ました!

今回は休み中ということもあり、主人も一緒です。

妊娠30週で、胎児たちの大きさは約1,560gで、二人共ほぼ変わらずの大きさです。

単胎児と変わらずに成長してくれていて、嬉しいです。

ただ、私がおなかの張りがひどいのと貧血も出てるので、ウテメリンと貧血予防の錠剤を服用することになりました。

早産兆候にあるので、もう毎週検診となり、来週の内診次第では入院になりそうです。

薬ですが、実は初期から飲み続けていたダクチル錠では効果が出なくなってました。

その後、ズファジランを1度服用したのですが、副作用が強くて職場で倒れてしまったのです。

それはそれは酷い副作用でした。

嘔吐・かゆみと発疹・目のチカチカで倒れ、動悸息切れのため呼吸困難に近かったです。

検診後のお昼に服用し、その日24時位まで体のだるさが続き、ずっと横になっていました。

ズファジランで副作用が出てしまったので、ウテメリンは服用できないと言われていたのですが、

あまりにもお腹が張り、このままでは早産になってしまうので、服用することになりました。

命がけで(大げさ?)ウテメリンを服用しました。

飲んですぐに横になりました。

でもあれ?言われていた動悸も特に起きません。

フラフラして少し眩暈がする感じや喉の渇きはありますが、服用できる!

これでおなかの張りが治まれば、来週の入院は免れたらいいなー。

やっぱり薬って、飲んでみないと合う合わないの体質は分からないものですね。

確かにイブは発疹が出てしまうので服用できないけど、バファリンは飲めます。

ちょっと安心しました。


clover  clover  clover  clover  clover  clover  clover


前置きが本題みたいになってしまいましたが、切迫流産のその後を綴りたいと思います。

切迫流産と言われてから、仕事を休み自宅安静の日々が続きました。

妊娠8週目から悪阻がひどくなってきたので、家でごろごろ出来たのは良かったかもしれません。

日に数回の嘔吐が一番辛かったです。

酷い時は、バスから降りた瞬間に嘔吐してしまいました。

バスに乗っている時から怪しい感じだったので、ビニール袋を常に用意していたのは得策でした(笑)

出血は相変わらず続いていましたが、約二週間後の検診の頃には落ち着いてきました。

そして検診の時に、出勤の許可を得て、職場復帰できました。


でも本当の戦いは、仕事が始まってからでした。

今思い出しても本当に大変な日々でした。

次回の記事で、仕事と悪阻との戦いを記事にしたいと思います。


切迫流産と言われてから、毎日流産しないか不安な気持ちいっぱいでしたが、

検診で元気に成長している胎児たちの姿に安心しながらも、出血が完全に治っているわけではないので、

まだまだ安心はできないな。と思っていました。

毎日妊娠12週を目指して、日々過ごしてました。