35週の検診で確定したこと
昨日、二週間ぶりに35週の検診に行ってきました
後期の検査もしました。
今回も子宮頸管がしっかり閉じていました。
先生からは、入院しても良いし、しなくてもどちらでもいいよ。って言われました。
確かにお腹が重く近所への買い物も辛く、お腹も頻繁に張るので入院していた方がご飯の心配が要らないので(苦笑)、
安心ですが、家の方が落ち着くので、入院はしないことにしました。
先生からは、ここまで入院しないのは本当に凄い事だよ
とまた太鼓判を押されました![]()
胎児たちも、2300gと2100gまで成長していました。
もういつ出てきても大丈夫だよ
と言われ、2000g越えは大台に乗った感じがします。
あとは出産まで、順調に大きくなることを願うのみです![]()
ただ、あまりにも胎児たちが大きくなりすぎると母体への負担がかかりすぎたり、出産時の出血が大量になってしまったり、
予定日近くになると胎盤機能も低下しやすいみたいです。
なので適切な出産時期として36-38週が理想とされています。
もちろん母体の体質にもよると思いますが、先生は私のお腹は限界まで伸びきっているね。とのこと。
担当医に自然陣痛を待つか誘発剤を使って出産をするのか質問しました。
担当医は、どちらでも良く、私に選択肢を任せるとのことでした。
私の考えとしては、まだ胎児たちが産まれる準備ができていない時期に促進剤を使うのは抵抗があります。
なので、基本的には自然に陣痛を待とうと思いますが、38週になっても陣痛が来ない場合や母体が絶えられなくなった時は、
促進剤も考えようと思います。
担当医の指示によりウテメリンの服用は、36週末まで飲みます。37週になった時点で飲むのを止めます。
あと大切なこと。
立会い分娩を希望していましたが、出来なくなりました。
私の病院はもともと規制が厳しく、37週以降の分娩で経過が順調のこと。ビデオ撮影も禁止です。
経膣分娩が可能になり、37週へのゴールも見えてきたので、助産師さんから担当医に相談するように言われていました。
昨日の検診で相談すると、やはり双子の出産は異常妊娠で通常出産ではないこと。
出産時には、通常より多くの医師が立ち会うため、主人がいると邪魔になるみたいです(笑)
二人目出産する時に誘導が必要だったり、急遽帝王切開になる場合や、分娩室も広くないので無理みたいです。
でもLDRではないため、陣痛室までは一緒にいられます。
心細いですが、産婦人科医・小児科医・助産師・看護士・私たち三人で頑張りたいと思います![]()
いよいよ出産に向けてのカウントダウンが始まります![]()

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