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ルナ☆彡

1980年生まれ(30歳)
せっかちなマイペース

主人
1975年生まれ(35歳)
おっとりマイペース

都内在住

かわいい雑貨、アロマオイル、お酒、お花を生活に取り入れながら、日々癒しを心がけています。

2012年4月

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双子妊娠

2012年4月11日 (水)

♡ご報告♡

ご報告が遅くなりましたが、

3月1日shine17時24分heart01第一子2560g女児clover

17時25分heart01第二子2010g男児cloverを無事に出産いたしましたshine

2月29日検診後に予定通り入院となり、夕方にバルーンを入れ、10分間隔の陣痛が来たものの、そのまま明け方を迎え、3月1日の朝から誘発剤を投与しました。

子宮口が6cm開きましたが、夕方になっても変わらず・・・このまま誘発剤を使用しても微弱陣痛のためお産が進みそうになく、主治医の判断により、緊急帝王切開へと切り替えとなりました。

この判断は正しかったようで、結果第二子のへその緒がとても細く、陣痛が進まなかったようです。

ここまで心拍が落ちなかったのが不思議な程だったと言われました。

なので当初聞いていた体重よりも少なかったみたいですね。

第二子は低体重児のためNICUに入院となりましたが、小さいだけで健康状態に問題はありませんでした。

二人とも無事に産まれてきて、ほっとしましたheart04


一ヶ月経ち、少しずつ落ち着いてきましたが二人いっぺんの育児はやっぱり大変です。

育児に落ち着いたらまた改めて、ブログに詳細を書きたいと思います。

2012年2月23日 (木)

37週の検診結果

昨日検診に行ってきました~。

まずはNSTの検査に一時間も掛かってしまい・・・ぐったりsweat02

胎児が二人とも寝てしまい、長時間になってしまったこともありますが、看護学校生の実習ということで、

子宮底長や腹囲を測る練習をしたり、NST中も話を聞きたいとのことで質問に答えていました。

お断りすることもできますが、私も保育士の資格を取得する為に現場で実習した身です。

今後の医療の人材確保のためにも(大げさ?)自分にできることは貢献しようと思いました。

でもお腹が圧迫されて、仰向けが辛く、お腹の張りもあり、ちょっとしんどがったですcoldsweats01

薬の服用を止めてから、張りが頻繁に起きるので胎児にとってストレス負荷がかかりすぎていないか?不安だったのですが、

胎児たちはとっても元気な様子で安心しましたsign01

また多くの看護師さんと担当医に言われるのが、双子なのに一度も入院せず凄いshine優秀な妊婦さんですね。

との言葉です。もう何人に言われたか分かりません。

でも私からして見れば、単胎妊婦さんはお腹の張りを感じず、薬の服用もせず、臨月に入ると2-3時間の散歩やスクワットなどの運動をして出産に向けて準備できる方も多いと思います。

それに比べて私は2日に一回30分-1時間の散歩が限度ですし、ウテメリンの服用、貧血、初期の出血と安静にしていることも多く、自分の中ではマイナートラブルに見舞われていると思ってます。

それでも優秀と言われるのは、多胎妊婦は通常妊娠ではないだけに、自己管理だけでは回避できない問題が多発すると言うことなのだと思いました。

確かに何かの資料で、多胎妊婦の7割りは入院するそうです。


そして検診後に担当医と話し合った結果、

胎動で分かっていましたが、二人目の骨盤位は治っていませんでした。

担当医からは経膣分娩で行く方向で、一度も帝王切開を進められていません。

その理由として、

一人目が頭位で、2620gまでに成長していて二人目より大きい。

一人目で広がっているため、二人目は小さいから出てきやすい。

経産婦の人が骨盤位で下から出産するよりリスクは少ない。

医療的に帝王切開を進めてはいません。ただ本人が希望する場合は帝王切開も対応します。との事でした。

私は、経膣分娩で産むことを決断しました。


病院の方針や二人とも骨盤位で帝王切開しか選択できない場合なら、諦めるしかありませんが、何かあったらすぐに帝王切開に切り替える体制ということも聞き、決めました。

帝王切開の同意書は事前に記入し、心電図の検査は終えました。

採決はすぐに取れる事、レントゲンは胎児への影響を考え、事前に撮らない方がいいとのことでした。


昨日の検診後に入院し、誘発剤を使用する予定でしたが、二人目の胎児が2360gとまだ若干小さいため、わざわざ促進剤を使用してまで産む必要が無いので、入院は見送りになりました。

ただ伸びきった子宮は弛緩出血が起きやすいので、来週の検診(38W3d)までに自然に陣痛が来なければ、入院しバルーンを入れて、その後、誘発剤を使用することに決まりましたhappy01

胎児たちが5㎏になっていて、本当に苦しく、寝返り打つのも痛くて辛いです。

もういつ出てきてもいいよーってお腹に声を掛けてますheart04

clover来週の検診前に自然に陣痛が来ますようにclover


2012年2月20日 (月)

目標の正規産へ突入=3

昨日、37週へ突入しました~heart04

双子を妊娠し、切迫流産や悪阻や仕事との両立、お腹の張りや薬の副作用で大変だった時期は、

まさか正規産まで自宅で家事をしながら過ごせるとは思っていませんでした。

無事にここまで来られた事に、感謝ですshine

そして昨日からウテメリンの服用を止めました。

日中はさほど変化はないですが、夜中は8~10分間隔でお腹の張りがあります。前駆陣痛らしき時もあります。

いよいよ出産に向けての準備が始まっているんだなーって楽しみです。

出産方法ですが、未だに悩んでます。

水曜日検診なので、先生と相談しながら決めたいと思います。

経膣分娩なら、水曜日の検診は37w3dです。自然に陣痛が来なければ、誘発剤を使うことになります。

二人とも2300gは超えてますし、機能等も成熟している時期なので母胎共の状況を考えてです。

そして、帝王切開なら27日を予定してます。

主人に99cmになった腹囲を見せたいとメジャーで測ったところ、なんと現在102cmまで大きくなってましたcatface


あと高齢出産の方や多胎妊婦はハイリスク妊婦ということで、中毒症になりやすと思いますが、

私は毎回の尿検査で-です。血圧も妊娠前と変わらずに上が90下が60前後と今のところ順調。

食事で減塩に取り組んだお陰だと思います。

私と一緒に減塩に努めた主人は、上が140だったのが、100まで下がっていました。

体重増加もBMIを計算すると、10-12㎏の増加が理想とされています。

今は9.5-10㎏の増加なので、双子ということを考慮すれば、ぼちぼち頑張ったほうかな。

産休前の送別会や年末年始はかなり体重が増加していまいましたが、なんとか抑えることができました。

今は出産に向けて、乳頭・乳房のマッサージを始めました。分泌液が出る時もあります。

そして、お腹の張りや陣痛を和らげると言われているラベンダーcloverのアロマオイルを購入し、お風呂や寝る時に使用してます。

変に怖がったりしないで、もうすぐ赤ちゃんに会えるという喜びの気持ちを大切に、リラックスして出産に臨みたいと思いますheart01

2012年2月16日 (木)

まさかの骨盤位><

昨日、検診へ行ってきましたshine

初めてNST検査も行い、1度お腹も張ってしまいましたが、問題なく終了しました。

子宮頚管はぎりぎり閉じている状態で、もうこのまま入院せずに陣痛を待ちましょう。と決まりました。

が、!!


内診後、超音波検診をしたら、二人目の体位が、骨盤位になっていました~crying

この時期に、この狭い子宮内に一体なぜ?いつクルっと回ってしまったのーsign01sign01

一人目の顔が潰れている位、狭くなった子宮。どうやって回ったのか本当に不思議です。

でも、唯一考えられるのが月曜日の日に、来週産まれる子ども達を迎えるために、直前の大掃除をした時かな?

年末に大掃除をしていたので、汚れてはいなかったけど、重曹を使って、エアコンや24時間換気、窓、ドア類など部屋の汚れを一掃しましたheart01

その時にスクワットをしながら、窓を拭いたり、いつに無く運動した時に回ったのかなー。

それとも、一人目の胎児に気を遣って、二人目が骨盤位に変更してくれたのかな。

担当医は、一人目が頭位なら経膣分娩は可能です。とのことでした。

でも私の中では、二人目が骨盤位のまま経膣分娩するのは抵抗があります。

頭位よりも危険度は増すことは必然ですし、胎児の安全を考慮すると帝王切開にした方がいいと机上の理論としては納得してます。

ただ、やはり産後の体の回復を考えると・・・経膣分娩が良かった。というのが本音です。

実家に里帰りしないこと、主人の帰りが午前様のこと、二人の育児が待っている。

出産後の現実を考えると帝王切開した体で育児できるか不安になってしまいました。

上記の理由が一番ですが、ここからは少しダークな本音も。


8ヶ月に入った時点で経膣分娩できると分かったので、安静生活をしながらですが、体力づくりのために散歩をしたり、分娩のシュミレーションを勉強し、体操も行っていました。

それが帝王切開になると思ったら、努力していた事や気持ちの上でも沈んでしまいました。

また最近落ち込んでいたのは妊娠線のこと。

もう出来てしまった物はしょうがないと諦めていましたが、ここ一週間で更に更に拡大し、凄い事になっています。

数えると50-60本は出来ているし、皮膚が亀裂していて、色が褪せたとしても、もう元には戻らないことへの悲しさが増してました。

妊娠前の私のウエストは58㎝。今は・・・99㎝。きっと産後体型が戻っても、皮膚の弛みは妊娠線と共に残ることでしょう。

初産の平均腹囲は、88㎝らしいです。

今は想像以上に、(どの雑誌やネットで検索しても私よりもひどい妊娠線の人に出会ったことがない)拡大する亀裂に、

臨月で胎児たちが大きくなっている証拠だと分かっていても、さすがにお腹を見ると・・・悲しいです。

それに加え、帝王切開するとなると10㎝以上に傷。

女から母になるってこういう事なのかな。

妊娠線って、母親の勲章かもしれないけど、女としての勲章ではないもんねー。

出産方法について戻りますが、担当医は経産婦さんが骨盤位の胎児を経膣分娩で産むよりは、産道が開いているため安全だ
よと言っています。

結局即答できず、来週の検診までに返答は持ち越すことになりました。

ただ、問題は日曜日からウテメリンの服用を止めます。

そうすると陣痛がいつ来てもおかしくない状態で、検診前に陣痛や破水が起きたら、どうするか?もう考えている猶予もないんです。

こんな狭い子宮の中で、クルクルと回っていたら、へその緒だって巻きついている可能性大ですよね。

主人は、もう帝王切開で行こう!と言っていますが、自分の中で、週末までに決めたいと思います。

検診に3時間も掛かり、昨日は色々と疲れてしまいました。。。


2012年2月 9日 (木)

35週の検診で確定したこと

昨日、二週間ぶりに35週の検診に行ってきましたsign01後期の検査もしました。

今回も子宮頸管がしっかり閉じていました。

先生からは、入院しても良いし、しなくてもどちらでもいいよ。って言われました。

確かにお腹が重く近所への買い物も辛く、お腹も頻繁に張るので入院していた方がご飯の心配が要らないので(苦笑)、

安心ですが、家の方が落ち着くので、入院はしないことにしました。

先生からは、ここまで入院しないのは本当に凄い事だよwinkとまた太鼓判を押されましたup

胎児たちも、2300gと2100gまで成長していました。

もういつ出てきても大丈夫だよheart02と言われ、2000g越えは大台に乗った感じがします。

あとは出産まで、順調に大きくなることを願うのみですshine

ただ、あまりにも胎児たちが大きくなりすぎると母体への負担がかかりすぎたり、出産時の出血が大量になってしまったり、

予定日近くになると胎盤機能も低下しやすいみたいです。

なので適切な出産時期として36-38週が理想とされています。

もちろん母体の体質にもよると思いますが、先生は私のお腹は限界まで伸びきっているね。とのこと。

担当医に自然陣痛を待つか誘発剤を使って出産をするのか質問しました。

担当医は、どちらでも良く、私に選択肢を任せるとのことでした。

私の考えとしては、まだ胎児たちが産まれる準備ができていない時期に促進剤を使うのは抵抗があります。

なので、基本的には自然に陣痛を待とうと思いますが、38週になっても陣痛が来ない場合や母体が絶えられなくなった時は、

促進剤も考えようと思います。

担当医の指示によりウテメリンの服用は、36週末まで飲みます。37週になった時点で飲むのを止めます。


あと大切なこと。

立会い分娩を希望していましたが、出来なくなりました。

私の病院はもともと規制が厳しく、37週以降の分娩で経過が順調のこと。ビデオ撮影も禁止です。

経膣分娩が可能になり、37週へのゴールも見えてきたので、助産師さんから担当医に相談するように言われていました。

昨日の検診で相談すると、やはり双子の出産は異常妊娠で通常出産ではないこと。

出産時には、通常より多くの医師が立ち会うため、主人がいると邪魔になるみたいです(笑)

二人目出産する時に誘導が必要だったり、急遽帝王切開になる場合や、分娩室も広くないので無理みたいです。

でもLDRではないため、陣痛室までは一緒にいられます。

心細いですが、産婦人科医・小児科医・助産師・看護士・私たち三人で頑張りたいと思いますhappy01


いよいよ出産に向けてのカウントダウンが始まりますdash

2012年2月 3日 (金)

☆双子の出産方法☆

少し前になりますが、二週間ぶりに33週の検診に行って来ました!

先生が、まず内診してから入院するか決めましょう♪と言うことで、今回も子宮頸管の長さをチェックします。

「おぉーまだまだしっかり閉じているね。」

「双子なのにすごいよね。」と看護師さんと褒め合ってくれました。

ウテメリンと自宅安静の効果だと思います。

優秀と褒められて調子に乗りそうでした。

ただ貧血がまた酷くなっているので鉄錠を処方されました。双子は出産の時に出血が酷いらしく、お産までには治したいと思います。

さて、胎児の大きさは、男児が2030gで女児が1800gです。

男児は標準より少し大きめに成長し、女児も単胎児と変わらずの大きさらしいです。

34週までに2000g越えしてほしいとお腹に声を掛けていたので、無事に成長してくれて嬉しい限り。

34週過ぎると肺の機能が大分成熟してくるので、一安心かな。

でもあくまでも目標は、37週以降の正規産を目指しているので、あと三週間ちょっと!頑張ろう。

胎児たちの大きさ+胎盤×2+羊水×2+血液の水分量=と考えるとお腹が重いのも張るのも、妊娠線が虎模様になってしまうのもしょうがないsweat02

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双子の出産方法について・・・

最初に双子妊娠が分かった時に先生からは、帝王切開になる可能性が高いよ。でもまだ分からないからね。と言われていました。

双子の出産について色々と調べていくと、古い資料には経膣分娩と帝王切開は5対5、数年前の資料は3対7、1月号のたまごクラブの雑誌では、なんと!!1対9の割合でしたー。

近年は帝王切開が主流になっているようです。

その理由としては、双子の経膣分娩にはリスクが伴うため、初めから双子出産は帝王切開と決めている病院や二人とも頭位でないと経膣分娩を認めていない病院が多いからです。

双子出産の場合、病院によって方針が違うため、初めに確認をしておく必要があると思います。

私は無事に育って産まれてくれることが一番なので、何かあった時のことを考え、NICUが完備されている大学病院での出産を希望としました。

大学病院は、待ち時間が長く、費用も高い!補助券を使っても、最低で5千円は毎回掛かります。

デメリットよりも母子共に安全に出産できる大学病院に通院してます。

仕事をしていた頃は、胎児たちは逆子でした。デスクワークの人は、座りっぱなしなので血流が悪くなり、逆子になりやすいみたいです。

実際に同僚の妊婦さんも一時期逆子でした。

産休後に、一人だけ頭位に治りましたが、一人は逆子のままだったので、このままなら帝王切開かな。と考えていたのですが、

8ヶ月に入った頃には、二人とも頭位になったのです。

経膣分娩も可能になったので、そこから悩みました。

担当医と助産師さんの話を聞くと、安全なのは帝王切開とのこと。

でも今のままなら経膣分娩が可能だし、下からのお産で行こうと思っているとの見解。

助産師さんも二人とも頭位になっている事が珍しいので、通常は選択できない人が多く、経膣分娩が可能な妊婦さんは、下から出産していますよ。との助言も頂きました。

経膣分娩で安産がいい!という私の我儘な願い。でも胎児の安全が一番。

主人は帝王切開でお願いしたい。と言っていますが、前回手術でお腹を切っています。

だからなんとなく大変さが想像つくのです。

今回はお腹と子宮と切るので、前回よりも傷口が傷むだろうし、不安も大きいです。

私は産後、実家には帰らず、出産後母が来てくれますが、寝泊りはしません。

主人も帰宅が遅く、一人で家事・育児が待っています。義母はフルタイムで働いていますし、頼りには出来ません><

なので、産後の体力を考えると出産がゴールではなく、双子を育児するということも自覚し、出来るなら経膣分娩で出産したいと思っています。


来週の日曜日で35週になりますheart04

双子の平均出産は36~37週なので、このまま何も無ければ経膣分娩で出産予定です。


2012年1月13日 (金)

双子の胎動と性別

一昨日、検診に行ってきました。

先生の第一声は、「入院鞄持ってきた?」と言われ、入院確定かと思われていたのですが、

内診の結果、子宮頸管も短くなく、ウテメリンの服用も問題なかったので、粘るねー。と言われ入院免れました~happy01

やった~!!!

安静生活は変わらないので、家でのんびりと過ごしたいと思います。

夜中に前駆陣痛のような痛みが2.3回起きることもあり、恐くなりますが、まだ出てきちゃダメだよ。って声を掛けています。

このまま何とか正規産を目指したいな。

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子宮が大きくなるのも早かったので、胎動が分かったのも早かったです。

妊娠4ヶ月後半の台風で帰宅困難になった日、家にやっと帰れて横になっている時に、左側の子の胎動を感じました。

ギュルギュルって感じで音が鳴って、動いていました。

そしてその二日後右側の子も横になっている時に、激しく音がなり動いていました。

本当にお腹の中にいるんだなー。って感動して嬉しくなりました。

左側の子の時は、主人も一緒に居たのではじめての胎動を一緒に共有できることが出来ました。

今思えば、あの頃の胎動は可愛いものです。

今は、胃から脇腹のほうまで足をグネグネと伸ばしたり、あまりにも激しくて「痛いよー。」と言ってしまう程。

胎動から何してるのかな?って想像したり、二人同時にキック・パンチする時もあって、双子だなー。って思い、

笑ってしまったり、声を掛けたり、三回叩くと、ちゃんと三回返してくれたり、楽しい時間です。

そして双子の性別ですが、5ヶ月に入って早々に分かりました。

私の家系は、男女バランスが良いのですが、主人の家系は、男系です。

本当に男ばかりです。

主人は夢で、男女の双子だった。と言ってましたが、私は二人とも男の子かな?って分析してましたが、

私の夢では女の子の双子でした(笑)


そして検診の時に、一人は男の子と分かりましたheart01

もう一人は股を閉じているから見えないなー。と言われ、

二人とも男の子だったら、主人は土日休みじゃないし、活発な男の子を二人育てられるかな?

とか想像しながら、次の検診までに「今度はお股開いてねー」と声を掛け続けました。

そして、もう一人は女の子と分かりましたheart01

二人のヌード写真を貰いましたが、全然違うんですね。

男の子ははっきりと物が見えるし、女の子と木の葉のようなマークが見えます。

主人の夢が当たったようです。

周りからは産まれたら、実は男の子だったってこともある。と言われますが、

一応、その後4回性別のチェックをしてもらっていますが、男女で間違いないようです。

私の病院は3Dの超音波ではないですが、顔の作りの違いも分かりますし、胎動の激しさも違います。

双子でも比べずに、一人ひとりを尊重して育てていきたいと思うこの頃です。


2012年1月 9日 (月)

仕事と悪阻

今日は成人式に相応しく、良いお天気でしたねsun

外出は出来ないので、残念ながら振袖姿の成人の方にはお会いできなかったけど、

天気が良かったのとお祝いの日と言うことで?衣類やシーツなどの水通しをしました。

ちっちゃい洋服は本当に可愛くて、ニヤニヤしながら干しました。

一応、水通し用としても使える赤ちゃん用の洗剤で洗濯しましたよ。

12104a

(画像はお借りしました)


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自宅安静から職場復帰したのですが、悪阻がひどくなっていたこともあり、本当に大変な毎日でした。

私が復帰したのは、真夏真っ盛りの8月の中旬です。

悪阻で気持ち悪いのと匂いに敏感になっていたこともあり、香水や男性の加齢臭(すみません)、

アルコールの臭いで、吐き気がひどくなってしまうのでマスクやハンカチで予防してました。

あとは少しでも気持ち悪さを軽減する為に、すっぱいお菓子なども常備してました。もちろんビニール袋も。。。

ずっと安静生活だったこともあり体も夏の暑さにも付いていけずにいました。

なので、駅始発の電車の女性専用車両の優先席に座るように、早く家を出てました。

帰りは、座れなかった場合、辛くなると途中下車して休憩しながら少しでも空いている電車に乗り換えて帰宅していました。

悪阻の時期は、電車で待っている時に暑さで貧血になり、ホームに座り込んだり、

悪阻が治まっても、双子を妊娠している私は血液の量が普60%も増加して、二人の胎児達に血液を送るため、貧血がひどくなってしまっていました。

なので車内で、目がチカチカしてきて、呼吸困難になってしまい、途中下車をすることもありました。

小松菜、ほうれん草、切り干し大根、納豆や豆腐、しらす干し牡蠣等々を毎日摂取していたのに改善されず、

貧血はいつ起こるか分からず、未然に防げず困りました。。。


仕事を復帰してから、また出血が増えてしまいました。

ナプキンを使用していましたが、時にはシーツまで血が付いてしまうこともあり・・・、

その度に今度こそ流産??と不安になり、急遽病院へ診察を受けたり、午前休や遅刻をして出社する日も週に1度位は繰り返していました。

何よりも悪阻と出血が続いていたので、私フラフラだったんです。

まっすぐに歩けていなくて、顔色も真っ青で、知らない社内の人からも、

「顔色真っ青ですよ」「まっすぐ歩けていないけど大丈夫ですか?」「なんか疲れてますか?」

などなどエレベーターや廊下などで声をかけられることも多かったです。

仕事中に気持ち悪い時は、会社のビルにあるリフレッシュルームでおにぎりを食べたり、睡眠悪阻に襲われた時は、トイレで5分寝てました。

あとは帰宅後の夕飯作りもしんどかったです。

疲れた体を1度、横になって休んでから夕飯の支度をしていました。

妊娠して体力がガクッと落ちているのを感じました。

本当に不思議ですが、妊娠12週を過ぎると出血もピタッと止まり、悪阻も治まりました。

胎盤が出来上がって、体調も安定したようです。

夏が終わった9月中旬から安定期に入ったように思います。

ただ双子の安定期は短いですよ。妊娠5ヶ月~6ヶ月の初旬まででした。

旅行に行くなら、そこまでが限界だと思います。

それ以降は様々なマイナートラブルに襲われます。

妊娠って千差満別なので一概に言えませんが、双子妊婦は本当に仕事との両立が大変です。
 
単胎妊婦さんでも大変だと思いますが、双子妊婦は、入院する確立が70%だったり、貧血になる確率も80%、

また単胎妊婦さんにはないトラブルも多いです。

私は二卵性なので、一卵性の双子妊婦さんに比べるとトラブルは少ないと思いますが、

急激に大きくなるお腹に体が付いていかず、腰痛やこむら返りなど、単胎妊婦さんに比べると前倒しにトラブルが起きることが多いと思います。

実際に産休に入ってから、おなかの張りが無くなり、逆子も治り、ばらくは薬を飲まなくても大丈夫な日々が続いていました。

世間では、双子だからってリスクが高いとかトラブルが多いという認識は少なく、

いっぺんに二人でいいね。とか羨ましいとか様々なことを言われますが、当の本人は大変なんです。

無事に育ってくれるか、育児は大丈夫かと常に不安ですし、出産方法を選ぶのも難しく、マタニティービクスやヨガ、スイミングなども禁止です。

なので、正直なところ一人だったらな。って思ってしまった事も何度かありました。

でもその度に、二人授かったことは絶対に意味があるし、双子を妊娠したと言う事実を自覚して生活をしています。

双子ママ達のブログを拝見すると、大変さは2倍だけど、喜びは4倍という言葉が書かれています。

いつか私もそう実感できる日が来ると信じて頑張ろうと思っています。

2012年1月 6日 (金)

切迫流産のその後

新年早々、妊婦検診へ行って来ました!

今回は休み中ということもあり、主人も一緒です。

妊娠30週で、胎児たちの大きさは約1,560gで、二人共ほぼ変わらずの大きさです。

単胎児と変わらずに成長してくれていて、嬉しいです。

ただ、私がおなかの張りがひどいのと貧血も出てるので、ウテメリンと貧血予防の錠剤を服用することになりました。

早産兆候にあるので、もう毎週検診となり、来週の内診次第では入院になりそうです。

薬ですが、実は初期から飲み続けていたダクチル錠では効果が出なくなってました。

その後、ズファジランを1度服用したのですが、副作用が強くて職場で倒れてしまったのです。

それはそれは酷い副作用でした。

嘔吐・かゆみと発疹・目のチカチカで倒れ、動悸息切れのため呼吸困難に近かったです。

検診後のお昼に服用し、その日24時位まで体のだるさが続き、ずっと横になっていました。

ズファジランで副作用が出てしまったので、ウテメリンは服用できないと言われていたのですが、

あまりにもお腹が張り、このままでは早産になってしまうので、服用することになりました。

命がけで(大げさ?)ウテメリンを服用しました。

飲んですぐに横になりました。

でもあれ?言われていた動悸も特に起きません。

フラフラして少し眩暈がする感じや喉の渇きはありますが、服用できる!

これでおなかの張りが治まれば、来週の入院は免れたらいいなー。

やっぱり薬って、飲んでみないと合う合わないの体質は分からないものですね。

確かにイブは発疹が出てしまうので服用できないけど、バファリンは飲めます。

ちょっと安心しました。


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前置きが本題みたいになってしまいましたが、切迫流産のその後を綴りたいと思います。

切迫流産と言われてから、仕事を休み自宅安静の日々が続きました。

妊娠8週目から悪阻がひどくなってきたので、家でごろごろ出来たのは良かったかもしれません。

日に数回の嘔吐が一番辛かったです。

酷い時は、バスから降りた瞬間に嘔吐してしまいました。

バスに乗っている時から怪しい感じだったので、ビニール袋を常に用意していたのは得策でした(笑)

出血は相変わらず続いていましたが、約二週間後の検診の頃には落ち着いてきました。

そして検診の時に、出勤の許可を得て、職場復帰できました。


でも本当の戦いは、仕事が始まってからでした。

今思い出しても本当に大変な日々でした。

次回の記事で、仕事と悪阻との戦いを記事にしたいと思います。


切迫流産と言われてから、毎日流産しないか不安な気持ちいっぱいでしたが、

検診で元気に成長している胎児たちの姿に安心しながらも、出血が完全に治っているわけではないので、

まだまだ安心はできないな。と思っていました。

毎日妊娠12週を目指して、日々過ごしてました。

2011年12月31日 (土)

切迫流産②

今年も今日で終わりです。

手術や体調不良に悩まされた年でしたが、それによって妊娠という体験ができ、無事に来年を迎えられることに感謝します。

あすから30週に入ります。あと6-7週で出産になると思いますが、正規産まで母体が持つように祈るばかりです。

正規産まで頑張れば、体重が小さくても様々な機能が成熟しているので安心です。

あと少し、一緒に頑張ろうね。

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※リアルな表現が含まれて居ますので、苦手な方はスルーして下さい。

病院へ着くと、主人はすでに到着していました。

受付を済まし、診察の前にトイレへ行くと、電話口で言われたドロっとした塊がでました。

あーこれがもしかしたら、胎芽なのかな?と思うと胸が締め付けられました。

すぐに診察になり、診察しながら「双子ですか?」と聞かれ、

あまりの出血に太ももの方にまで血が付いていたので、医師も驚いていました。


「ん?二人とも無事だよ。」

「心拍も問題なく確認できるしね。」

って、


えー!!!!!

「出血の原因は何ですか?」と確認すると、

「それを調べるからちょっと待って」、と言われ、しばし診察しました。

子宮には血の塊も無く、心拍も確認できるし、原因不明と言われました。

「所謂、切迫流産かな。次の診察までは仕事も休んで、自宅安静ね。」

「食事などの最低限の生活以外は、ごろごろして横になっていることですよ。」と言われました。

そして、「双子だからって、一人の倍のリスクとは思わないでね。」

「単胎妊婦の10倍のリスクがあると思って生活してね。」と言われ、

双子と分かってから、ネットで情報収集していたものの、医師からの言葉に通常妊娠でないことを改めに痛感し、

双子を妊娠したと言う事実を、もっと深刻に受け止めて行動しようと思いました。

でも、二人とも無事でよかったconfident

待合室で待っていた主人にも報告すると、すっごく安心してました。


大量出血は原因不明で恐ろしかったけど、初めて心拍まで確認が出来て、胎芽も頭と体が分かるまでに成長していました。

ただ・・・私は派遣社員といえども働く社会人。

明日から休みます。って・・・無責任すぎる。でも二人の命には、絶対に代えられない。

ちょうど月末だったので、一番忙しい時期に入ろうとしていました。

しかも人事異動により、配置転換が行われたばかりで、月末処理を知らない社員が2名も居ました。

月初だけでも会社へ行くべきか悩んでいたのです。

派遣元の営業さんに状況説明したかったのですが、電話が繋がらず、取り急ぎメールで報告をし、

派遣先の管理者に突然帰ったことのお詫びと病状の説明をしました。

〆作業があるので、どうしたら良いか相談すると、即効で「休みなさい。」と言われました。

私がでも・・・と話していると、

「一生後悔することになったらどうするんだ。」

「締めなんて、どうにでもなる。異動してきた二人は〆の事は分からないけど、

(うちの部署から他の部署に異動した)○○は幸い本社にいるだろう。新しい部署の上司に事情を説明すれば問題ないから。」

と説得をされて、甘えさせていただきました。

急遽、休むことになったので中途半端な処理も沢山ありました。

安静にしながらも、仕事内容を社員さんへメールで指示をしたり、相手からの質問にも答えたりしました。

私の中で、4-5月にかけて手術のため長期休暇を取り、

7月下旬にまた二週間弱も休むなんて社会人として失格だと思い込んでいました。

でも、上司から「「一生後悔することになったらどうするんだ。」の言葉にはっとしました。

社会人としての責任感は、もちろん大事だけれど、自分とおなかに宿った命を犠牲にしてまで今は無理にすることは無いんだ。と思えました。

今の会社で働くまでは正社員として、それこそ休みだろうが熱があろうが、

自分を犠牲にするのが当たり前のような職場にいたこともあり、ストイックな部分がありました。


2011年12月30日 (金)

切迫流産①

妊娠線が出来てしまいました~。。。

妊娠三ヶ月から塗りたくっていたクリームとオイルですが、すでに腹囲95cmで急激に大きくなるお腹に皮膚がついていけないんだな。きっと。

妊娠線が出来やすい体質に、小柄でお腹が突き出てる人、多胎児妊婦の人、当てはまっているのだからしょうがない。

これ以上増えないように、続けていきたいと思います。

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リアルな表現も出てくるので、苦手な方はスルーして下さい。

切迫流産。

それは仕事中の終業直前に起きました。

もともと茶色いおりものが、たまに出ていましたが、医師からも初期の出血は良くあることだから、

気にしなくて大丈夫だよ。と言われていました。

仕事中に発注書の整理をしようと立ち上がっていた時に、ドロっとしたものが出た気がしました。

おりものかな?と思いつつもちょっと心配で、トイレに行くと下着一面に鮮血出血していました。

そこから出血が止まりません。

便器が真っ赤になるほどの出血です。それを3回ほど繰り返してしまいました。

妊娠していることは、初期の段階だったので伝えている人はほとんど居ませんでした。

ただ、仲の良い同僚も6週違いで妊娠していたので、その同僚にだけは伝えていました。

パニック状態になった私は、応急処置をし、彼女の元に相談しに行きました。

そこで彼女から、「ルナ顔色が真っ青だよ。どうしたの?」と言われ、事情を説明知ると、

病院へすぐに電話するように指示してくれました。

ただ話している最中にも出血が止まらず、トイレに駆け込み、

鞄をトイレまで持ってきてもらい、私は便器から離れることができませんでした。

便器に座ったまま病院へ連絡すると、心配なので救急外来へタクシーで来て下さい。

「誰か付き添ってもらえますか?」「塊はでましたか?」と聞かれました。

塊って胎芽のことかな。って思いましたが、大量に出血していたので出たかどうかなんで分かりませんでした。

私はそのまま職場に戻ることなく、同僚の彼女に上司への説明やPCを切ってもらい、

丸の内からのタクシー代まで借りて、病院へ向かいました。

主人にもトイレから電話をし、声が震えて、泣きそうになりながらも、

状況説明をし、これから病院へ向かうことを伝えました。

主人も仕事場からすぐに向かうとのことでした。

タクシーの中では、流産した可能性が高いことを覚悟していました。

無事で居て欲しいとの思いもありましたが、350mlは出血したことを考えると、想定しないわけにはいきませんでした。

ただ、二人とも流れてしまったのか?一人は無事なのか?不安で一杯でした。


2011年12月25日 (日)

双子発覚!!

とてもショックなことがありました。

以前、手術の記事の時にも書きましたが、

乳がんと子宮頸がんの定期検査を一年に一回は受診してほしいと推進しました。

私の大親友から電話があり、2年半ぶりに検査をしたら引っかかり、クラス5だったことが分かりました。

精密検査をして、がんの種類や進行具合は結果待ちです。

大親友は、第二子妊娠の際に、前回の検査から一年経っていない事から、

検査はしなくていいとの医師の判断の元、見送りました。

前回の検査から2年半しか経っていないのに、クラス5のがんになっていました。

ステージとしては初期のようで命に別状はありませんでした。

それが何よりもほっとし、手術したら治るようでしたので本当に安心しました。

大親友が居ない人生なんて考えられないし、命に別状が無いと分かるまでの2日間は泣いたり、

今自分が思うように動けず、親友の所に駆けつけられない事に無力さを感じて落ち込んでいました。


乳がんも子宮頚がんも早期発見で治る病気と言われています、

やはり一年に一回の検査は、必須と言うことを友人たちに伝えていきたいと思いました。


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妊娠発覚後、胎嚢が見える6週目頃に病院へ行こうかな?と思っていました。

分娩する病院はまだ決めていなかったけど、術後すぐということもあり、

手術した大学病院で診断してもらった方がいいかな。と思い、予約できるか確認しました。

その時に事前予約が出来ないこと、区内で唯一NICUが完備されている病院と言うこともあり、

ハイリスク妊婦や救急の受け入れのため、通常妊婦の枠が少なく、

分娩を希望しているなら早めに受診して下さい。と言われました。

どうしようか悩んでいましたが、茶色いおりものが出たこともあり、不安になり4週目で受診しました。

やはり胎嚢は確認できませんでしたが、分娩予約だけして帰りました。

この時に子宮外妊娠の可能性もある事と3月11日が出産予定日だと教えてもらいました。

妊娠5週目で再度、受診したところ、

先生が、

「おぉー!!」


んん??何々???と思っていたところ、

「双子だなー。これは典型的な双子だ!!」

と胎嚢の袋が2つあるのを見せてくれました。

私はただ、ただ驚いて、「はい。」としか言えませんでした。

胎嚢が見えて初めて、先生から「おめでとうheart02」との言葉を頂きました。

主人に電話で胎嚢がちゃんと見えたことを報告したと同時に、

双子であることを伝えると、やはり驚き過ぎて、笑いが止まらなかったようで、ずっと笑っていました。

率直な感想として、

双子の母親になるとは思っていなく、人生何が起きるか分からないな。と感じたこと。

最低二人は子どもが欲しかったので、男女の双子だったらいいな。と思いました。

ただ前向きな考えになっていたのは、初めだけで、その後双子妊娠・出産について勉強するうちに、

ハイリスク妊婦であることや異常妊娠と言われることなど、大変なことの方が断然多かったです。

婦人科の先生からも産科の先生からは、手術したのが良かったんだね。と言われます。

手術を担当した先生も、年齢が31歳と言うことよりも、

内膜症は不妊症になりやすいから、その当たりも配慮して手術したと聞いていました。

私達は手術前に妊活をしていないので、実際のところは分かりませんが、

子宮も卵巣も正常に戻り、月経を2回見送って妊娠したので、病気の進行は食い止められているのは良かったと思います。


2011年12月22日 (木)

妊娠発覚*超初期症状

昨日は検診でしたが、今日も超音波検査のため病院へ行ってきました。

中期の検査の一環として通常の検診よりも詳しく胎児に問題がないか調べていきます。

50分もかけて心音や脳などの機能や臓器を検査してくれました。

ただ、昨日の検査でも2回採血をし、妊娠してから貧血気味になった私には少々辛い検査でした。

お腹は冷えるし・・・仰向けの姿勢は動悸と息切れ、目がちかちかしてしまい休憩しながらの検査になりました。

でも初めて心音も聞けたし、二日連続で二人に会えて嬉しかったですheart02

ドクドクドクという心臓の音に感動しましたconfident


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さて、少しずつ過去のことに振り返っていきたいと思います。


卵巣嚢腫の手術後、子作りを始めよう!と主人と話し合い、担当医の了承得てから解禁をしました。

ただ最初の生理は、卵巣と子宮の機能が元に戻っていないから最初の一ヶ月は子どもは出来ないようでした。

4月に手術をし、6月の排卵から子どもが出来る可能性がありました。

できる限り努力しようと今までの生活を改善していました。

葉酸の摂取や体の保温、生活の見直し等々。

私は自分の体に敏感ということもあり、排卵直後から体の変化に気づきました。

胃や足の付け根が痛くなったり、下腹部がチクチクし、今まで無かった便秘になりました。

あとアレルギーもひどくなり、肌が痒くなりました。そして何よりも胸が張って痛かったんです。

生理前は痛くなるのは通常ですが、それ以上の敏感な痛みがありました。

所謂、妊娠超初期症状の項目に全て当てはまっていたので、もしかしたら妊娠したかな?と感じつつも、

期待してはいけないし、そんな1回では妊娠しないよ。と言い聞かせていました。

生理予定日までには、友人とシガーバー(私は吸いませんが)に行って、ブランデーとかも飲んでました。

ちょっと妊娠に敏感になっていたので、いい気分転換になりましたが、あとから強いお酒だったし、心配にもなりました。。。

そして生理予定日(妊娠4週目)に、会社の送別会もあるし、4週目以降は胎児にもお酒や薬などは影響が出始めると聞いていたので、

生理予定日から判定が可能な検査薬でチェックしました。

そしたら1分も待たなく10秒程で、くっきりはっきり陽性がでました。

えー!!まさか本当に妊娠したの?と家の中でうろうろと歩き回りました。

術後は、ゴールデン期間と言われますが、あまりにも早くて驚きました。

主人には直接伝えたかったので、帰宅まで待っていました。

主人が冷蔵庫から、「ルナも飲むでしょ。」とビールを出してきたのですが、

「私はいいや。」と答えると不思議そうな顔をしていました。

夕飯の時に、「妊娠したみたい。」と伝えました。

主人は目をパチクリして、ハイタッチをしてきて、「おぉー」って喜びを表していました。

「父親になるんだ。」とか「ね、うちらはすぐに妊娠するって言ったでしょ。」と。

そうなんです。

今まで、解禁して夫婦生活をしていなかったので、ずっと私は子どもが出来やすいのか出来にくい体質なのか、

分からなかったのです。ただ主人は付き合っている頃から、子どもはすぐできると思う。って言い続けていました。

勘なんだと思いますが、私はそう甘くないことも伝えていました。


主人がぬか喜びしないように、妊娠検査薬では陽性だったけど、

子宮外妊娠の可能性もあるし、まだ分からないからね。と強調しました。


胎嚢が見える時期までは、病院へ行かないつもりでしたが、その後出血や分娩予約のため早めに受診する事になりました。